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耳鳴りの薬物療法

症状が著しい場合には治療が行われる

耳鳴りは直接的被害こそ殆ど無いものの、神経的なストレス原因としてはかなり厄介な存在でもあります。そのため、症状が著しい場合は耳鳴りを抑えるための各種治療法が試みられることとなります。
いずれも耳鳴りを治療すると言うよりは、耳鳴りの症状が出るのを抑えて不快感と神経ストレスを和らげるのを目的に行われます。

薬物療法が治療の中心

耳鳴り治療としてまず行われることが多いのが、各種薬剤を投与する薬物療法です。
耳鳴り治療薬として処方されることが多いのは「ストミンA」です。
これはニコチン酸アミドと塩酸パパベリンがひとつに纏められた薬剤で、内耳の血液循環を改善するとともに、騒音などによる内耳のダメージを予防的に和らげる効果のある薬剤です。
内耳と神経系を原因とする耳鳴りには特によく処方される薬剤だと言えます。

処方される来る症状について

また、めまい改善薬として用いられることの多い「メチコバール」も耳鳴り改善を期待して処方されることが多いようです。メチコバールはビタミンB12を主成分とする薬剤で、一種の栄養剤です。このビタミンB12は末梢神経の働きにも関わっているため、人によっては栄養補給してやることで内耳の神経が正常に働くことを期待できるわけです。
同じ要領の栄養剤としては、ビタミンE製剤も処方されることが多いようです。ビタミンEは結構改善効果も大きいため、血流面からも内耳機能の改善が期待できます

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耳鳴りに特効薬は存在しない

ただ、全般に言えることは、いわゆる「耳鳴りの特効薬」のようなものが存在しないということです。あくまでも神経への作用や栄養補給により耳鳴り症状の緩和が期待できるという程度に考えておくのが無難でしょう。

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