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ライブでの耳鳴り・音響外傷(症状・原因・治療)

大音量の音で耳を痛める病気

あまりに大音量の音を続けて聞いた場合などに、「キーン」という耳鳴りとともに耳を痛めていることが有ります。こうしたダメージを「音響外傷」と呼び、それに伴う難聴症状を「騒音性難聴」と呼びます。騒音にさらされた度合いにもよりますが、音響外傷が著しいと騒音性難聴になるという具合です。

症状と原因について

音は空気の振動であり、エネルギーを保有した波でもあるため、あまりに大音響というのはそれにふさわしいエネルギーを保有しています。音を神経信号として変換する機構である内耳の蝸牛は、通常の大きさの音であれば問題なく処理できるのですが、大音量の音を受け取ると音自体が持つエネルギーによって傷ついてしまいます

これが音響外傷の仕組みですが、具体的な症状としては「耳が痛い」「耳が詰まったような感じがする」というものが多いほか、「特定の高さの音が聞こえにくい」といった一時的・限定的な難聴症状もよく見られます。内耳は平衡感覚なども司っている器官ですので、被ったダメージによっては「めまい」といった症状も現れてきます。

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静穏にすることが治療にある

こうした音響外傷は一時的なものであれば、静穏にしていれば自然と回復していきます
しかし、繰り返し大音量に晒され続けたり、度を超えた騒音に晒された場合などは、難聴など後遺症が残る可能性が有ります。
なお、この影響は精神的な部分に関わりないので、ライブなどでノリノリに楽しんだ演奏であってもダメージはダメージとして残ります。

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