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末梢性めまいとは?

めまいは原因となる箇所で分類される

クラクラと視界が回ったり傾いたり揺れたりして立ってられない、気分が悪くなる「めまい」。
この「めまい」にはその原因となる箇所によって分類がされています。
大分類の一つが「末梢性めまい」という区分。この「末梢性めまい」は、耳に有る前庭部、もしくは内耳の神経的障害から発生するめまいであり、脳などの中枢が原因で起こるめまいと対比して末梢性と呼ばれます。

耳の前庭部や神経的障害で起こるめまい

末梢性めまいは、耳の前庭部と内耳で起こるもので区別されており、前庭部で起きるめまいは耳鳴りや難聴を伴わないという特徴を持ちます。一方で内耳性のめまいは原則として耳鳴り・難聴を伴うので、この有無で両者を区別することが可能です。

治療時期がその後を分ける突発性難聴

これら末梢性めまいの中で注意が必要なのが、内耳での障害を原因にして起こる「突発性難聴」で、早期の対応が必要な病気の表れとして出ていることがあります。
また、処置の早さがその後に難聴症状を残すかどうかを決める面があり、これが疑われる場合には速やかな診断と処置が必要になります。

その他の末梢性めまいは、慌てて対処しなくてはいけないような症状ではありません。
ただ、めまい症状そのものが気持ち悪さや嘔吐を引き起こす事が有るため、強いめまいが起きた当初は症状を和らげる処置を取る必要があります。

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末梢性めまいの治療について

末梢性めまいの対処としては、メリスロン、メチコバール、デパス、アデホスコーワ、そして当座の症状軽減の頓服としてトラベルミンなどが用いられることが多いようです。

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